{"title":"雑誌「ART IN CULTURE／アートインカルチャー」","description":"","products":[{"product_id":"artinculture-korea_202606","title":"韓国雑誌「ART IN CULTURE アートインカルチャー」2026年6月号［送料込］","description":"\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e現地発売日：2026年6月1日\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e表記：韓国語\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e内容：\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e歴史は記録されるが、その真実は描かれる。歴史が沈黙する時でさえ、真実を証言し、あの日々を切り拓いてきた人々の顔を記憶し続けてきた美術がある。これが『Art』6月号の特集テーマだ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e今回の企画は、歴史的事件をテーマとした韓国現代美術を総体的に照らし出す。歴史の忘却に抵抗し、時代精神を形象化してきた「歴史美術」を再考する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e(1) 韓国歴史美術の軌跡を概観する批評記事を用意した。チョン・ヨンモクは、国家主導のプロパガンダであった「民族記録画」から出発し、民衆美術や社会参加美術を経て、韓国歴史美術ならではの固有の視知覚と感性が形成される過程をたどる。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e(2) 韓国現代史の重要な転換点を形象化してきた6人の作家が自ら筆を執った。1948年の済州4・3事件（カン・ヨベ）、麗水・順天事件（カン・ジョンヨル）、1950年の朝鮮戦争（イ・ドンピョ）、1980年の5・18光州民主化運動（ホン・ソンダム）、1987年の6月民主抗争（チェ・ミンファ）、そして2014年のセウォル号惨事（ファン・イェジ）まで。その日の事件を直接的・間接的に経験した人々の生々しい声を聞く。惨劇の現場を回想し、今日、私たちはどのように歴史を記憶し、また悼むべきかを問う。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e(3) 歴史的事件を直接経験していない後世の記憶の在り方である「ポストメモリー（Post-memory）」を主題としたソ・ドンジンの文章が続く。筆者は、過去が断片化されたイメージや薄っぺらなノスタルジアとして消費される現代美術の「脱歴史化」の様相を批判する。\u003c\/p\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca title=\"雑誌「ART IN CULTURE／アートインカルチャー」商品一覧\" href=\"https:\/\/ravieweb.com\/collections\/maga_artinculture\"\u003e\u003cem\u003e雑誌「ART IN CULTURE／アートインカルチャー」商品一覧\u003c\/em\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ART IN CULTURE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52574959534356,"sku":null,"price":2900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0971\/4784\/6932\/files\/artinculuture_202606_01.jpg?v=1780588977"}],"url":"https:\/\/ravieweb.com\/collections\/maga_artinculture.oembed","provider":"Ravie","version":"1.0","type":"link"}